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越谷の良さを再発見しよう・「夏休みウオーク」に参加を

2012.8.6(越谷市)
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 ふるさと越谷の良さを再発見しようと、越谷市市民活動支援センターでは、「夏休みウオーキング・越ヶ谷宿と水郷巡り」を28日午前10時から、実施する。越谷市郷土研究会(宮川進会長)が協力する。対象は市内の小学4年から6年生児童20人(先着順)。
 7月7日に市内で開かれた「第1回日光街道宿場町サミット」で講師を務めた同研究会の宮川会長らの説明で、越谷駅東口からスタートし、地元の小学生が旧日光街道沿いの宿場町や久伊豆神社、大相模不動尊などの史跡をはじめ、「水郷こしがや」を代表する元荒川や葛西用水の緑道を一緒に歩く。
 人と水との関わりや珍しい水の立体交差「伏越」やレンガ作りとしては国内最古とされる樋管(トンネル)などを学ぶ。同支援センターでは「ふるさとの良さを再発見するとともに、これからの宿場町再生を考えるきっかけにしたい」としている。午後4時解散予定。約8`を歩く。参加費無料。昼食、水筒、帽子、筆記用具、タオル、雨具、おやつ持参。申し込みは同支援センター窓口か電話で受け付ける。
 <申し込み・問い合わせ>越谷市市民活動支援センターTEL969・2750。

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