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本社旗争奪少年野球大会に19チーム・8月11日から、市民球場で開幕

2012.7.23(越谷市)
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 第34回東武よみうり旗争奪少年野球大会の主将会議が14日、越谷市増林地区センターで開かれ、昨年度の覇者・南越レッズ(越谷)など5市1町の代表19チームの監督、主将、大会関係者ら約80人が出席した。
 会議のメーンの組み合わせ抽選が行われ、別表の通り決まった。選手宣誓は抽選の結果、4番くじを引いた金杉ミリオンズ(松伏)の松坂秀(たける)主将が行う。
 大会は8月11日から3日間、越谷市の越谷市民球場と総合公園多目的運動場を会場にトーナメントで行われる。
 なお、同大会優勝チームには9月8、9日、県営大宮公園球場で開かれる「第6回埼玉県少年野球ウイナーズカップ大会」(埼玉県野球連盟、読売新聞東京本社など主催)の出場権が得られ、埼玉県ナンバー1を目指す。
 チーム紹介は8月6日付本紙に掲載する予定。

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