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万引き撲滅キャンペーン・イオンレイクタウンで

2012.7.16(越谷市)
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 越谷市のイオンレイクタウンKaze「翼の広場」で8日、「万引き撲滅キャンペーン 万引きをしない!させない!許さない」が催された。県警音楽隊による演奏や県警カラーガード隊による華やかな演技で多くのショッピング客が足を止めて見入った。埼玉県万引防止官民合同会議・埼玉県警察・埼玉県・越谷警察主催。
 県警少年課「あおぞら」による非行防止教室では○×形式でクイズを出題。小さな犯罪も「やってはいけないこと」と啓発していた。式には市・県警察署員のほか事業者や地元自治会、ヤング防犯ボランティアなどが出席。式後は官民合同で啓発品の防犯用LEDライトや反射材ベルト配布のほかパトロールが行われた。
 7月8日〜14日は「万引撲滅週間」。今年上半期(1〜6月)の越谷市内の万引被害認知件数は約300件、県では約2900件に及ぶ。万引はスリルや遊び感覚、ストレス解消として行われることが多く生活苦から万引をする人は少ないという。生活安全課の石川充課長は「万引は窃盗罪や空き巣と同様の犯罪」と警告、「万引被害によって閉店に追い込まれる店もある」と万引防止を呼び掛けていた。

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