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柴原教授が話す・「口腔がん」講演会

2012.6.18(越谷市)
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 越谷市中央市民会館劇場で10日、「本当は怖い家庭の医学・口腔がん」をテーマに無料県民公開講座・埼玉県歯科口腔保健の推進に関する条例制定記念「第9回彩歯健康アカデミー」が開催され、300人が参加した。社団法人埼玉県歯科医師会・社団法人越谷市歯科医師会主催。
 テレビ「たけしの本当は怖い家庭の医学」に出演するなど口腔がん認知に努める東京歯科大学口腔外科学の柴原孝彦教授が「口腔がん 知って・見つけて・治療して」を講演。「正常細胞が、がんになるまでは5〜10年かかる。口の中は直視直面が可能で予防ができる。セルフチェックと定期検査で早期発見を」と呼びかけた。
 セルフチェックでのポイントは色(鮮赤〜暗紫色、灰色〜乳白色)・形(突起とえぐれ)・硬さ(硬結、堤防状に隆起)・機能(痺れや口が開かないなど)だという。

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