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「ふれあいの日」に5000人・障害者の日記念事業

2012. 6.12(越谷市)
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 越谷市中央市民会館で3日、「障害者の日記念事業 第32回ふれあいの日」が開催された。障害についての理解を深め、誰もが安心して自分らしく暮らせることを目的とし、約5000人が訪れた。第32回ふれあいの日実行委員会主催、越谷市・越谷市教育委員会・社会福祉法人越谷市社会福祉協議会共催。
 館内では参加団体による活動展示や模擬店、バザーなどが催されたほか、屋外では越谷西特別支援学校による和太鼓演奏が行われた。また、劇場ステージでは、テレビなどで活躍中の手話ダンスパフォーマンスチーム「HAND SIGN」の公演をはじめ、音楽とパフォーマンスが繰り広げられた。
 「完全参加と平等」をテーマに掲げた1981年の国際障害者年から始められた「ふれあいの日」事業。村井志保実行委員長は「ふれあいの日を通じて障害者も健常者も分け隔てなく交流していくことが心豊かな福祉のまちづくりになる」と話していた。

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