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「遊園地」をつくろう・サンシティのワークショップ

2012.6.4(越谷市)
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 越谷市のサンシティホール恒例の、夏休みワークショップ「空のある街2012」(越谷市施設管理公社主催)が今年も7月31日から8月2日(午前10時〜午後4時)まで、同ポルティコホールを会場に開かれるが、参加者を募集している。今年のテーマは「世界にひとつだけの遊園地づくり」。
 内容は廃材やリサイクル材を使った遊園地づくり。アトラクションやお店のほか、広い空間に「人が笑顔になる、楽しくなる」ものを自由に発想し作る。また、感光紙に自分の姿を写して、等身大の作品を作る。遊園地で過ごす人の楽しさを表現する。そして、参加者全員が作った作品を会場に展示し、「楽しい空間」を完成させる。
 ワークショップリーダー(講師)はいずれも越谷市在住の矢生秀仁さん(出前表現ワークショップDONUT主宰)と浅見俊哉さん(中学校美術教諭)の2人。作品制作の後、展示が8月3日から5日まで、ポルティコホールで開かれる。無料で公開される。
 ワークショップの参加対象は小中学生30人(親子も可)。参加費は小中学生1000円、親子2000円(いずれも材料費込み)。
 <申し込み・問い合わせ>越谷コミュニティセンター文化事業課TEL985・1113。

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