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ゆるキャラも登場・北関東道全通イベント

2012.5.28(越谷市)
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 群馬・高崎市から茨城・ひたちなか市まで東西150`を結ぶ「北関東自動車道」。NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)はその全通1周年キャンペーンイベント「〜高速道路のループでつながった5県の観光振興を応援!〜つながる5県ハイウェイドライブinイオンレイクタウン」を19、20日、越谷市のイオンレイクタウンで開催した。
 関越自動車道(高崎JCT)から東北自動車道(栃木都賀JCT)を通り常磐自動車道(友部JCT)を横断する北関東自動車道は昨年3月19日全線開通した。この開通により、福島県、茨城県、栃木県、群馬県の相互の移動時間が大幅に短縮された。その開通1周年を記念し、首都圏からのアクセスが近い越谷で各県の魅力をPRしようというものだ。
 そばやうどんラーメンなど「絶品!麺ロード特集」と題したキッチンカーも繰り出し、各県のブースでは特産品の販売、観光スポット紹介、ワークショップなどそれぞれの魅力をPRした。ステージ上では、ご当地アイドルやヒーロー、さらに5県の“ゆるキャラ”が登場し盛り上げた。
 東日本高速道路(株)関東支社広報課の竹内修課長は「横のつながりによる周遊性・利便性が最大のメリット。物流ほか緊急医療もいろいろな県にいけるようになった」という。5県の周遊エリアを5月11日から7月17日までの連続2日または3日間乗り放題のETC車限定「北関・磐越ぐるっとパス」も発売中。便利になった5県を訪れる人が増えそうだ。

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