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交通安全運動出発式・イオンレイクタウンで

2012.4.16(越谷市)
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 越谷市交通安全対策協議会主催の「春の全国交通安全運動出発式」がイオンレイクタウンkaze光の広場で6日に行われた。「人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県」をスローガンに掲げ、交通事故防止に向けて、同協議会加盟10団体と自治体連合会13地区、連合婦人会9地区など約200人が参加した。
 6日現在の県内交通事故死者数は54人(前年比+2人)で、これは全国でワースト2位だ。越谷市内の死者数は2人。人身事故は75件減少しているものの、物損事故は増加しているという。緑川清正越谷警察署長は「2月28日以降、死亡事故0が37日続いている。一日でも長く続くように臨む」とあいさつした。
 運動重点は「子どもと高齢者の交通事故防止」を基本とし、市としては「自転車利用者のマナー向上」を挙げている。越谷市交通指導員連絡協議会の佐藤米子さんは「交通事故のない安全なまち越谷を実現するためにこの運動を通して交通安全に努める」ことを宣言した。式終了後は越谷太鼓社中による太鼓演奏と啓発品として反射材つきエコバックが配布された。

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