x 東武よみうりウェブ版 とーよみnet
ニュース

未来の演奏家ら80人出演・ミュージックフェスティバル

2012.4.2(越谷市)
ニュース写真
 越谷市中央市民会館劇場で3月25日、平成23年度しらこばと基金助成事業「ミュージックフェスティバルinこしがや2012」が開催された。学生や市民、アマチュアやプロなど80人の音楽家によって、8時間にわたり50曲以上が演奏された。市民ら270人が、次々と場内に繰り広げられる音楽を楽しんだ。こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト主催、財団法人越谷市施設管理会社共催、東武よみうり新聞社など後援。
 「若い芽のコンサート」では、プロを目指す若い音楽家たちが熱のこもった演奏・独唱を行った。トーク時には観客から応援の声が飛ぶなど、出演者と観客が近い、まさに「まちかど」コンサートだった。
 「まちかどに音楽を!」は、まちかどに音楽があふれ音楽を通じた多くの人との出会いなどを目指し、2009年に発足。翌年から中央市民会館で年6回ロビーコンサートを行うなど活動を続けている。サックス奏者・松本ひろ美代表は、音楽の向上とまちの活性化のみならず「越谷を目指して人が集まる機会に発展してくれれば」と話していた。

>戻る