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だるまの顔描きに挑戦・イオンレイクタウンで

2012.4.2(越谷市)
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 越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で3月25日、市民グループ・越谷だるまプロジェクトの主催で同市の伝統的手工芸品の「越谷だるま」の絵付け(顔描き)無料体験が行われた。休日とあって市内外から約100組300人の家族連れが参加した。越谷の歴史・文化を多くの人に知ってもらおうと2009年正月から毎年「越谷だるまの紹介」イベントを開催し、好評だったことから今回の絵付け体験事業を企画した。
 越谷だるまプロジェクトメンバー4人と越谷だるま組合(島田和明組合長)から3人がスタッフとなり、参加者に対応した。20家族ずつがだるま職人にていねいに指導を受けた。見本だるまを見ながら赤で口を書き入れ、次に墨でまゆとひげを描き、最後に金色を入れ、うしろには日付と氏名を書き入れた。愛知県瀬戸市から来た家族や沖縄県から春休みを使って、レイクタウンに来た大学生なども参加して、真剣に1時間ほどかけて、自分だけのオリジナル作品作りを楽しんだ。
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