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外国語版を発行・地震ハザードマップ

2012.3.12(越谷市)
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 越谷市は多言語版の「地震ハザードマップ」を発行した。2010年12月に同ハザードマップを作成し、地震発生時の揺れやすさや地域の危険度に関する情報を提供したが、今回は外国人市民にも、地震についての意識啓発を行うことを目的に作成した。
 同市の外国人登録者は4380人(今年1月末現在)いるが、このうち言語別登録者の多い言語の「中国語」「英語」「韓国語」「ポルトガル語」に加えて、ルビつきの日本語を併記した。
 同マップは市役所や地区センター、市内各駅の広報紙配布ラックなどで配布している。
 <問い合わせ>越谷市危機管理課TEL964・2111。

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