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ボランセンター立ち上げ訓練・越谷市社会福祉協議会

2012.3.12(越谷市)
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 越谷市社会福祉協議会は3日、職員を対象に、市中央市民会館で、大規模災害を想定し、職員参集訓練と災害ボランティアセンター立ち上げ訓練を実施した。
 参集は、昨年3月11日の東日本大震災発生時に電話やメールが使用できなくなってことを教訓に、朝8時にツイッターを使い、災害発生を職員に知らせた。参集後は、市危機管理課職員や青年会議所、近隣社協の職員も参加し、77人で災害ボランティアセンター立ち上げ訓練を実施。
 前半は、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県相馬市から相馬市社会福祉協議会事務局次長の今野大さんを招き、災害ボランティアセンターの機能と役割についての講義を受け、その後、実際の災害を想定し災害ボランティアセンターを立ち上げるシュミレーション訓練を実施した。

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