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越谷市民が除雪ボランティア・福島県金山町で

2012.2.14(越谷市)
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 各地で大雪による被害が相次ぐ中、越谷市社会福祉協議会では4日から5日の1泊2日で、越谷市民を対象に除雪ボランティア活動を福島県金山町で実施した。豪雪地域で知られる金山町は、昨年7月にも豪雨災害で甚大な被害を受けた地域だ。
 参加した24人(15歳〜71歳で中学生1人、高校生2人、大学生4人、社会人19人と社協職員の引率者2人)は、豪雨災害で被害を受け崩落した鉄橋などを車窓に見ながら、到着した金山町で2bを超える積雪の中、4日の午後は一人暮らし高齢者2世帯、5日の午前中は一人暮らし高齢者1世帯、南相馬市からの避難者1世帯の除雪活動をした。
 参加者からは「東日本大震災の復興支援バス(ボランティアバス)に参加し、継続した支援活動がしたくて参加した」「手伝えることがあれば、また参加したい」「豪雪地域に暮らす人の生活の厳しさを知ることができた」などの感想があった。
 越谷市社会福祉協議会では、こうした被災地支援活動を継続的に続けていくという。

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