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140人が自国料理持ち込む・国際食文化交流会

2012.2.6(越谷市)
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 越谷市袋山の大袋幼稚園体育館で1月29日、「第9回国際食文化交流会」(越谷中ロータリークラブ=仲文成会長=主催)が開催された。それぞれの国の家庭料理を持ち寄り、食を介した交流会。中国、韓国、台湾、マレーシア、ドイツ、ミャンマーなど、越谷市在住の外国人ら140人が参加した。
 餃子、春巻き、クミン手羽先、オイスターソースと牛肉炒め、マレーシアカレーなど本場の料理が並ぶ。昨年3月の東日本大震災発生後10日目に来日したという王君香さん(文教大学大学院1年)はたこ焼きに初挑戦。「たこ焼きは中国では見たことがない。大好きなたこ焼きを作れてうれしい。とても面白い」と“異文化交流”を楽しんでいた。
 また、交流会では剣道連盟居合道部越谷支部員による「居合道」実技も披露され、日本文化にも触れた。仲会長は「みんなで他国の料理を口にしながら、自然と会話が弾み、笑顔あふれる交流ができれば国際親善・世界平和の一助となると信じる」という。

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