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越谷で「いちごフェア」・北越谷駅コンコースで

2011.12.26(越谷市)
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 越谷市の北越谷駅コンコースで15日、「いちごフェア」が開かれ、多くの人が訪れた。越谷産のイチゴを広く市民に知ってもらおうと企画されたイベント。昨年に続き2回目。生産農家によるPRを兼ねた試食と販売が行われた。
 このフェアは、越谷市内でイチゴの高設栽培を行っている生産者2軒をはじめ、越谷市がJA越谷市に委託し協働で事業を推進している「都市型農業経営者育成支援事業」の中で研修生の手により栽培されたイチゴをPRし、地元消費者への還元となるよう「地産地消」の取り組みとして実施された。
 会場では、市内で生産されている「紅ほっぺ」「章姫」「とちおとめ」などの試食と販売が行われ、訪れた市民は「甘くておいしい」と笑顔が見られ、多くの市民が買い求めていた。販売されたイチゴは全部で450個を超えた。また、太郎兵衛もちや山東菜漬けなども販売された。
 「都市型農業経営者育成支援事業」で育成・支援を受けている研修生は3人。2年間の研修期間中に、イチゴの栽培から施設園芸(観光農園など)の経営ノウハウを身につけるため日々栽培に取り組み、農業後継者としての自立経営を目指している。
 また、来年1月7日からは、研修過程の一環として、越谷市農業技術センター内で「イチゴ狩り」もオープンする。
 <問い合わせ>越谷いちご観光農園(越谷市農業技術センター)TEL940・3231。

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