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12万球のイルミネーション・サンシティで

2011.12.13(越谷市)
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 越谷市南越谷のサンシティでは、立ち木や壁面に取り付けられた12万個を超える電球が、冬の夜空をロマンチックに演出している。サンシティのシンボルマークでもある2本のメタセコイヤも電球のドレスに身を包み、サンタクロースや雪だるまがサンシティを訪れる人々を温かく迎えている。
 これは、サンシティが冬の寒さを忘れさせるような美しい広場を演出しようと2004年から始めたもの。8年目の今年は、震災による節電にも配慮してほぼすべての電球をLEDに更新し、消費電力を3分の1に抑えた。
 イルミネーションは来年1月9日まで楽しめる。点灯時間は午後5時から10時まで。なお、サンシティ広場のサンタクロースとパブリック広場のクリスマスツリーは12月25日まで飾られている。

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