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児童、生徒がディンギーなど体験・レイクタウン調節池で

2011.12.13(越谷市)
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 住友信託銀行の2011年度公益信託「越谷青少年育成ダルマっ子基金助成金事業」の「自然観察・ディンギー・カヌー体験」が4日、越谷市の越谷レイクタウン(大相模調節池)を会場に開かれ、約60人の児童生徒が参加した。越谷レイクタウンで自然環境観察と水辺のスポーツ体験活動を行い、自然環境学習とエコなウォータースポーツ(ディンギー・ウッドカヌー)の体験をするのが目的。
 参加者はまず、調節池周辺のごみ拾いと野鳥観察。バン、鴨、カワウなどが多く見られ、ごみ拾いでは可燃ごみが5袋とビン・缶が1袋を集めた。その後、アクセスディンギーとカヌー体験。当日は風速5bと荒れる湖面のため、インストラクターをメーンの漕ぎ手として対応したが、初めて乗るディンギーやカヌーに子どもたちは歓声をあげていた。

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