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北越谷駅西口にXマス電飾・地元商店会が手作り

2011.12.5(越谷市)
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越谷市の北越谷商店会(福島道夫会長、加盟78店)は11月22日から、北越谷駅西口ロータリーにあるケヤキの木にイルミネーションを取り付け、街ゆく人の目を楽しませている。イルミネーションをつけるのは今年で5年目だが、東日本大震災後の節電に配慮して、今年はすべての電球をLEDにした。
 イルミネーションは青や白、ピンクのLED電球をメーンにトナカイや鈴なども光るしくみ。電球の数は約1万個にのぼり、色鮮やかだ。電球の購入費や木への設置費、電気代はすべて商店会が負担している。イルミネーションは毎日午後5時から午前1時まで点灯される。点灯期間は来年1月末まで。
 同商店会の福島会長は「手作りですが、クリスマスツリーをイメージして飾りました。ぜひ多くの人に見てほしい」と話していた。

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