ニュース

ガーヤちゃんに住民票・地元の宣伝大使に期待

2011.12.5(越谷市)
ニュース写真
 越谷市総合体育館で11月27日に開かれた「こしがや産業フェスタ」の会場で、こしがや鴨ネギ鍋のマスコットキャラクターの「ガーヤちゃん」に越谷市が特別住民票を交付した。こしがや鴨ネギ鍋は、越谷市商工会青年部が「地元の特産品を作り、まちおこしにつなげたい」という思いから、市内大林にある宮内庁埼玉鴨場からイメージした「鴨」と、越谷特産の長ネギ「越谷ネギ」を組み合わせて考案・開発した越谷の特産品。
 「ガーヤちゃん」は、その鍋のマスコットキャラクターとして、全国から応募1613点の中から選ばれ、06年11月に誕生した。名前の由来は、鴨の鳴き声と地名の越谷の「ガヤ」をあらわしている。
 その後、ガーヤちゃんは、各種イベントに参加し活躍。最近では、田んぼアート事業、プレミアム付き商品券、新小学1年生が背負うランドセルカバーなどにデザインされ、市内あらゆるところで見かける有名人になってきた。
 越谷市としても「ガーヤちゃん」を越谷市民として登録することで、市民からより一層親しまれるキャラクターになることや、市内外に対するPR、さらに地域の活性化につながることを期待を寄せている。同市産業支援課では「市民権を得たガーヤちゃんが、ゆるキャラとして、市民にますます愛され、さらに活躍してくれることを楽しみにしています」と話していた。

>戻る