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越谷で平和フォーラム・2千人余の市民が参加

2011.11.7(越谷市)
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 越谷市では、サンシティを会場に10月26日から30日まで平和展を開催し、最終日の30日に、「こしがや平和フォーラム2011」を開催した。昨年に続き、4回目の開催となる。市では、2008年11月3日の市制施行50周年を機に「越谷市平和都市宣言」を行ったことから、世界の恒久平和実現を希求し、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えていくため、今年も開催した。
 平和展は、サンシティポルティコホールで開催。広島・長崎原爆写真パネルや東京大空襲、アウシュヴィッツ収容所、第五福竜丸などの写真パネル、また、市民が提供した戦争資料などが展示され、会期中2043人が来場した。協力は広島平和記念資料館、江東区、アウシュヴィッツ平和博物館、都立第五福竜丸展示館など。
「こしがや平和フォーラム」は、サンシティ小ホールで開かれ、約200人が来場した。平和フォーラムではまず、越谷市在住の平野きよさんによる戦時中の体験が語られ、続いて広島平和記念式典に参加した市内中学生5名による感想文の発表、その後、「愛と平和のストーリー」をテーマに、ピアニストの水上裕子さんによる講演が開かれた。

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