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小中学生の合唱、演奏も・人権啓発フェスティバル

2011.10.24(越谷市)
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 人権啓発フェスティバル「第20回埼葛人権を考えるつどい」が13日、越谷コミュニティセンターを会場に開かれ、約5100人が参加した。主催は、人権啓発推進埼葛実行委員会、埼葛12市町(越谷市、三郷市、八潮市、吉川市、春日部市、杉戸町、宮代町、松伏町、久喜市、幸手市、蓮田市、白岡町)で、そのほかに、越谷市商工会や南越谷商店会、越谷市文化連盟、越谷市農業団体連合会をはじめ、多くの団体が協力した。
 内容は、「南越谷阿波踊り振興会による阿波踊り」のオープニングをはじめとする大ホールでの出演団体による舞台では、地元越谷北中学校吹奏楽部の演奏もあった。ダイエー入口前に設けられた屋外ミニステージでの「オカリナ演奏」や「江戸芸」などのステージ、ポルティコホールでの福祉施設等による出店・授産品などの展示、屋外での埼葛12市町の特産品のPR・販売や東日本大震災の復興支援の一環として三陸特産復興支援商品の販売が行われ、多くの人でにぎわった。
 また、小ホールへの通路や大ホール入口には、埼葛10万人の人権に関する思いが書き込まれた「10万人メッセージ−夢 希望・・・埼葛10万人の願い」や東日本大震災等の災害による被災者・被災地に思いを寄せた「届け はばたけ 埼葛の鶴 〜10万羽の思い〜」が飾られた。
 閉会では、「越ヶ谷小学校・東越谷小学校」の児童と参加者全員で「ふるさと」を合唱してフィナーレを迎えた。
 この「埼葛人権を考えるつどい」は、埼葛12市町が輪番で会場を担当しています。次回は、来年10月18日に春日部市民文化会館で開催される。

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