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電気のありがたさ実感・レイクタウンエコウイーク

2011.10.10(越谷市)
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 越谷イオンレイクタウンで1日と2日、「Act Green ECO Week2011」として参加型環境イベントが開催された。Act Green ECO Week2011実行委員会、越谷市、越谷市環境推進市民会議、イオンレイクタウンmori・kaze・OUTRLET、UR都市機構、(株)新都市ライフ、東京建物(株)、積水ハウス(株)主催。
 レイクタウンアウトレット空の広場では自転車発電で動くメリーゴーランドとミニジープの「節電わくわくランド」が行われた。電源やバッテリーは一切不要。自転車をこぐことによって得られる電力で音楽が鳴り、メリーゴーランドが回転し、ジープが前に進む。速さはペダルの回転数に比例するという。
 梓澤武史さんは長女・璃乃ちゃんをメリーゴーランドに乗せ、長男・友作くん(6)とともに自転車をこぎ電力を作った。武史さんは「電気を作るのは大変。電気のありがたさがわかった」といい、それでも人力で発電したことから「家庭にも手軽に発電できるものがあるといいですね」と話していた。
 参加することでエコマインド(環境意識)が高まることを目的としたイベント。「節電ランド」を担当した(株)ピース・コミュニティ・プランの杉野和之さんは「人力でもいろいろなことを楽しめる。楽しく節電というエコ意識を持ってもらえれば」という。

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