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今月で見納めです・田んぼアート

2011.9.19(越谷市)
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 古代米で田んぼに絵を描く「こしがや田んぼアート2011」が、越谷市増森の水田(約8000平方b)で行われている。10月上旬に稲刈りを予定しており、今月いっぱい楽しめる。
 これは越谷市観光協会(帷子和夫会長)が主催したもので、4種類の古代米(濃紫、アクネモチ、黄大黒、赤もち)と観賞用稲(ゆきあそび)、コシヒカリで、水田に絵を描き、農業と食に対する理解を深めるとともに農業と商工業を連携させ、新たな観光地にするのがねらい。また、今年はこしがや鴨ネギ鍋のキャラクター「ガーヤちゃん」に加え、「ゲゲゲの鬼太郎」の絵と「がんばろう日本」のメッセージが新たに追加され、東日本大震災の被災者へ哀悼の意を示した。
 この「こしがや田んぼアート」は今年で2年目の開催で、参加者は田植えから稲刈りまでを体験し、10月に収穫。12月には餅つきなどの感謝祭も予定している。
 田んぼアートは隣接する東埼玉資源環境組合展望台から見られる。同展望台は月曜日から金曜日まで午前10時から午後4時(受け付けは午後3時まで)まで。
 <問い合わせ>越谷市観光協会TEL966・6111。

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