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豊作の生涯を語る・プレイベントで高崎さん

2011.9.19(越谷市)
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 斎藤豊作展のプレ・トークイベント「画家・斎藤豊作 〜越谷からパリへ〜」が3日、サンシティ越谷・桐の間で開かれ、市民約50人が参加した。
 プレ・トークでは、NPO法人越谷市郷土研究会常任顧問の高崎力さんが、作品からは伝わらない、国際人・斎藤豊作の生涯を、当時の時代背景などを絡めてユニークに話した。
 斎藤豊作が絵を始めるきっかけとなったのは、越ヶ谷高等小学校で担任となった倉田弟次郎との出会い。師範学校時代から洋画を勉強した倉田はもともと絵に興味のあった斎藤が手ほどきを受け、その後の人生を決めることになったという。
 参加者は明治から昭和にかけての越谷の歴史を知る1つの機会になったようで、充実した講演会になった。

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