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ペットボトルでカヌー・子どもたちが手作り

2011.9.19(越谷市)
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 ペットボトルで作ったカヌーに子どもたちは大喜び。10日、越谷レイクタウンの調節池に3組のグループで手作りカヌーの進水式が行われた。これは、越谷リサイクルプラザの「夏休みリサイクル教室」で小学生と親子の講座「ペットボトルでカヌーを作ろうよ!」の一環。
 8月27日にリサイクルプラザのロビーでペットボトル(2g)を持ち寄り、参加者23人が3グループに分かれて組み立てを行ったもの。今回出来上がったペットボトルカヌーを調節池に運び浮かべ、市内の文教大生のサポートで代わる代わるパドリングを楽しんでいた。
 講座は使い終わったペットボトルの再利用とものづくり、チームワークを発揮して楽しみ、越谷レイクを体感してほしいと企画された。昨年に続き2回目。前回は3・6bのペットボトルカヌー(133本)を制作。今回は子どもを中心に52本のペットボトルを使って1・8bのカヌーを3艇制作した。指導したNPO法人セイラビリティ越谷の久川雅大さんは「越谷リサイクルプラザ、参加者、水辺のまちづくり館とかかわった人たちが楽しめるようにと考えた。レイクタウンの水辺をユニバーサルなウオータースポーツの場にするために、今後もワークショップなどを企画していく」と話していた。
 23日には、水辺のまちづくり館で「藍のタタキ染め教室」を開催する予定だ。
 <問い合わせ>セイラビリティ越谷の久川さんTEL090・1839・7726。

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