ニュース

レイクタウンで進水式・調節池で小型ヨット

2011.9.13(越谷市)
ニュース写真
 越谷市レイクタウン内の調節池で8月28日、小型ヨットの進水式が行われた。同ヨットは同市相模町在住の深堀武夫さんが個人で購入し、同調節池でアクセスディンギー講習会を開催しているNPO法人セイラビリティ越谷に利用管理してもらうことになった。
 深堀さんは「アクセスディンギー講習会に参加したところ、すっかりはまってしまし、自分の艇を買うことにしました。ヤフーオークションで初心者向きのものを落札し、セイラビリティ越谷の皆さんの協力で、夢に見たヨットマンになることができました」と笑顔。
 同ヨットはオーストラリア製で大人2人、子ども1人の3人乗り。本体が2分割でき搬送しやすいのが特徴。
 セイラビリティ越谷の久川雅夫さんは「レイクタウンでの小型ヨットはすっかり定着した。今後も講習会を開催して、愛好者を増やしていきたい」と話していた。

>戻る