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大谷くん組手3連覇・和道会全国空手道大会

2011.9.13(越谷市)
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 第47回和道会全国空手道競技大会(全日本空手道連盟和道会主催)が8月27、28の両日、日本武道館などを会場に開かれ、越谷市立出羽小学校3年の大谷功明くんが「組手個人小3の部」で金メダルを、同小6年の福田大夢くんが「組手個人小6の部で銅メダルを獲得した。
 和道会に所属する「KICK」からは26人の選手が出場した。「KICK」とは「空手向上園内倶楽部」の略称で、越谷市の「まつざわ幼稚園」、草加市の「みのべ幼稚園」、八潮市の「八潮学園」、春日部市の「真由美幼稚園」、松伏町の「たから幼稚園」、鳩ヶ谷市の「里幼稚園」の6園で教室を開講し、約200人が所属している。大谷くん、福田くんともKICKのメンバー。
 昨年・一昨年の同大会でも優勝し、3連覇を達成した大谷くんは「今回、3連覇できたのは、いっぱい練習をしたお兄ちゃんや道場の仲間のおかげなので、お礼を言いたいです。そして、来年に向けていっぱい練習をして4連覇をとりたい」と喜びを語っていた。
 また、「組手団体 都道府県対抗戦」では「埼玉県」が優勝し、先鋒(小学生代表)として、草加市立新栄小学校6年の鈴木悠也くんが全試合に出場し、優勝に貢献した。
 KICK指導者の戸賀崎裕信さんは「今大会は、7人の選手が入賞し、全国レベルの大会で活躍できるようになりました。試合に勝つことが一番ではなく、勝つために努力すること、戦った相手や一緒に練習をしてきた仲間、両親や諸先生方に感謝することが最も大切。2人のメダルを励みに、これからも厳しい練習をのびのび楽しくやっていきたい」と話していた。

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