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今年は東日本大震災復興支援・20、21日に「南越谷阿波踊り」

2011.8.1(越谷市)
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 日本三大阿波踊りのひとつ「第27回南越谷阿波踊り」(南越谷阿波踊り実行委員会、南越谷阿波踊り振興会主催)が20日と21日に新越谷駅と南越谷駅周辺を会場に開かれる。今年は「東日本大震災復興支援」と題し、当日は義援金募金箱を設置するほか、震災被災地の物産展の開催も予定している。今回の参加連は70(地元45、招待8、近郊17)の規模で踊り手は延べ約5000人にのぼる。例年約60万人の見物客を動員する、県内有数の夏祭りで、参加する連の市民らは練習に汗を流している。

 今年は電力不足を勘案し、会場の照明を前回比50%削減するほか、前夜祭と昼の部(午後2時から4時30分)の舞台踊りを中止した。さらに、駅前組踊り会場には発電機を持ち込み、照明を照らす。
 プログラムは両日とも午後5時10分から9時まで流し踊りの披露(南越谷中央通り演舞場ほか)、午後5時30分から8時45分は舞台踊り(コミュニティセンター・小ホール)、組踊りは午後4時20分から越谷コミュニティセンター前ショッピング広場と午後5時10分から南越谷駅前で開催される。
 毎年好評の「こども阿波踊り教室」は両日とも午後4時受け付け開始。越谷コミュニティセンター前ショッピング広場で開かれる。対象は5歳から12歳。定員は各日200人。一般参加の「阿波踊り教室」も同会場で午後5時55分、7時15分に開かれる。21日午後7時15分から、同広場では、初心者を対象にしたコンテストも開かれる。優秀者3人には来年の本場徳島阿波踊りへ招待する。
 <問い合わせ>南越谷阿波踊り振興会TEL986・2266。

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