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越谷ネギのドレッシング3種・「楽農三恵園」が開発

2011.8.1(越谷市)
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 越谷市増森の農業生産法人「楽農三恵園」(中島昇一代表)では、越谷市特産の「越谷ネギ」などを使った「こしがやドレッシング」3種類を開発した。来年度の「こしがやブランド認定品」になるのを目指し、越谷市から「開発補助金」を得て、より良い味になるよう準備を進めている。
 ドレッシングは「金」「白」「赤」の3種類。「金」は越谷ネギのほかにタマネギやニンジンが入ったイタリアン風。体に優しい低コレステロールのなたね油を使用した。「白」は越谷産のお米で作った自家製みそ入りのごま風味。しつこくないあっさりした味が特徴。そして「赤」は越谷ネギがたっぷりと入ったごま油中華風。野菜サラダだけでなく、鳥のから揚げ、豆腐などにかけてもおいしいという。どれも保存料無添加で、プラスチック容器(200_g)に入っている。
 現在、試作品200本を作り、1本480円で、越谷市増林の農産物直売所グリーンマルシェで販売中だ。同園の尾崎康則さんは「越谷産の野菜を使ったおいしいドレッシングができました。無添加で原料にこだわりました。来年からの本格販売を目指し、研究を続けます」と話していた。
 <問い合わせ>楽農三恵園TEL960・6288。

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