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小型ヨット体験楽しむ・レイクタウン調節池

2011.7.25(越谷市)
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 越谷市のレイクタウンで18日の「海の日」にアクセスディンギー無料体験会が開かれた。「水辺のまちづくり館」の主催。特定非営利活動法人セイラビリティ越谷が協力した。越谷レイクタウンのまち開きから毎年海の日に開かれている。「越谷レイクタウンへ多くの方が来て、水辺を楽しんでいただきたい」と企画。今回は調節池と「水辺のまちづくり館」を会場に開催された。
 梅雨も開け、連日暑い日が続くため、熱中症を防ぐために、桟橋と館内を携帯電話で連絡をして体験者のみ桟橋に出るようにして、館内の涼しいところで待ってもらうようにした配慮が参加者に喜ばれていた。参加者は、午前・午後合わせて約85人で、1組(2名)ではじめに、インストラクターから1人が教わり、その後は2人でブイのマークを廻ってくるコースにチャレンジしていた。
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