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小花くん(越ヶ谷小4年)も全国へ・全日本少年少女空手大会

2011.7.18(越谷市)
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 越谷市越ヶ谷の小花大輝くん(10)=越ヶ谷小4年=が8月6、7日の2日間、東京武道館で開かれる「第11回全日本少年少女空手道大会」(全日本空手道連盟主催)の組手競技に出場することになった。これは5月15日に埼玉県立武道館で開かれた「第43回空手道選手権大会」で組手小学4年生男子の部で見事準優勝し、出場権を得た。
 大輝くんは地元越谷市の空手道場・越谷修道館に6歳から通っている。空手歴4年での快挙だ。今年は越谷市空手道選手権で優勝し県大会へ出場した。昨年は形で市大会優勝し、県大会に出場したが、惜しくも全国へは出場できなかった。今回は悲願の全国大会出場だ。兄の一希くん(11)越ヶ谷小6年=と妹の美月ちゃん(5)も同じ道場に通い、空手を習う「空手きょうだい」だ。一希くんも形で県大会出場したが、惜しくも敗れた。
 大輝くんらは、週3日、道場に通うほか、地元の自治会館を借りて独自に練習を続けており、空手に熱中している。大輝くんは「毎日父と兄の3人で練習をしてきました。その結果、埼玉県代表で全国大会に出場することができました。道場の先生たちのおかげと地元の自治会の方々にも協力してもらい、大変感謝しています。大会では上位を目指して頑張ります」と話していた。
 父親の正則さん(42)は「うちの子は練習量は日本一だと思う。自信を持って大会に出場してほしい」とエールを送っていた。

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