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セーリングサポートボランティアを養成・6月5、19日に講座開催

2011.5.23(越谷市)
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 越谷レイクタウンの調節池でのセーリングを盛んにしようと、セーリングサポートボランティアを養成することになった。主催はNPO法人セイラビリティ越谷。同法人はレイクタウンまちびらきから、小型ヨットのアクセスディンギーを持ち寄り、無料講習会を開くなどして、普及に努めている。
 アクセスディンギーは燃料や電気を使わず、浮沈構造で子どもから高齢者、障害を持った人など誰でも操縦できるユニバーサルな水辺のエコスポーツ。セーリングサポートはセーリングの技術を身につけ、楽しみながら、講習会などでの補助などをしてもらう。
 養成講座は6月5日、19日午後1時から4時まで、越谷レイクタウン「水辺のまちづくり館」と調節池で開かれる。参加費は2日間で5000円(保険料含む)。講座終了後にボランティア登録ができる。同法人では「アクセスディンギーも愛好者が増えています。今後は水辺のコミュニティづくりを進めていきたい」と話していた。申し込みはFAX048・987・4530まで。
<問い合わせ>セイラビリティ越谷事務局TEL090・1839・7726。

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