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義援金と日用品などを贈る・花田小とPTA

2011.5.23(越谷市)
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 越谷市立花田小学校(遅塚惠美子校長、児童674人)のPTA(吉澤晴雄会長)は10日、東日本大震災で被災された人への支援のための義援金10万円を高橋努越谷市長に手渡した。同義援金は日本赤十字社埼玉県支部を通じて被災地の日赤支部に送金される。
 また、同校ではこの日、児童の家庭から集めたノートや鉛筆、絵の具、衣類や歯ブラシ、学校にあった鍵盤ハーモニカなどいずれも未使用のもの段ボール9箱分を加須市にある旧騎西高校の避難所を訪れ、福島県双葉町教委に贈った。遅塚校長は「4月18日から5日間かけて、花田小児童と保護者の協力を得て持ち寄ったものです。学用品が多いので、避難されている方、子どもたちに使ってもらえれば」と話していた。

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