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児童がミュージカルを鑑賞・劇団四季の招待公演

2011.5.23(越谷市)
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劇団四季は08年から「こころの劇場」として全国各地で児童招待公演を行っている。今年度は「はだかの王様」「雪ん子」「魔法をすてたマジョリン」の3作品を、145都市で415公演を行い、約56万7000人の児童が観劇する予定。財団法人舞台芸術センター特別後援、文部科学省後援。
 サンシティ越谷市民ホールで16日、市内の小学5、6年生の児童約3000人がこころの劇場ミュージカル「はだかの王様」(越谷市教育委員会・劇団四季主催、寺山修二脚本、浅利慶太監督)を観劇した。ミュージカルを初めて見たという柴田ひなれちゃん(大沢小5年)は「見てる人もみんなで歌うところが盛り上がって面白かった。演技も歌も上手。また見たい」と観劇の楽しさを味わっていた。
 劇団四季ではこの公演を通じて生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなど生きていく大切なものを感じてほしいと願っている。

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