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県警音楽隊、カラーガード隊出演・交通安全運動出発式

2011.5.23(越谷市)
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 越谷市のイオンレイクタウンKAZE光の広場で11日、春の交通安全運動出発式(越谷市交通安全対策協議会主催)が行われた。越谷地区の交通安全推進事業所協会、安全運転管理者協会、越谷交通安全協会のメンバーら約200人が「飲酒運転根絶軽い一杯重い代償」などの旗を掲げ参列した。
 10日現在、本年度県下の交通事故死亡件数は72人。前年を12人上回っている。越谷警察・佐藤利昭署長は「一年365日毎日が(交通安全)運動だが、一年中緊張するのは難しい。集中して多くの皆さんに啓蒙していこう」とあいさつした。式後、埼玉県警察音楽隊とカラーガード隊による演奏が行われ多くの人が足をとめ聴き入った。協会員は街頭で反射材入りエコバックとタックルバンド、ティッシュを配り安全を呼び掛けた。
 今年度、越谷市では「自転車利用者のマナー向上」を重要目標としている。昨年度の自転車乗用中の交通事故は1万2459件発生しており、そのうち約89%は自転車乗用者の違反によるもの。自転車もれっきとした「車両」であること、加害者になることを認識してほしい。

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