ニュース

被災地復興祈る「ガーヤちゃん」・22日に「こしがや田んぼアート」

2011.5.16(越谷市)
ニュース写真
 越谷市観光協会では、色彩の異なる複数の稲を作付けし、文字や図柄を表現する「こしがや田んぼアート」を市内増森の東埼玉資源環境組合第1工場向かい側の水田で実施する。22日午前9時から、市民が参加して田植えが行われる。昨年に続き2回目。今回は前回の田んぼの面積が3反(約2970平方b)から8反(約7920平方b)に拡大される。
 今回の図柄は昨年に続き、こしがや鴨ネギ鍋キャラクター「ガーヤちゃん」が東日本大震災被災地の復興を祈るポーズと「ゲゲゲの鬼太郎」。さらに「がんばろう日本」のメッセージを稲で表現する。
 22日の田植えは、きょう16日午後5時まで参加者募集中。参加費中学生以上2000円、小学生1000円。定員100組250人まで。当日は泥汚れ可能で作業しやすい服装、着替え、タオル、不要な靴下、長靴持参。はだしは不可。
 7月に「かかしコンテスト」、8月下旬に「虫追い」、9月下旬から10月上旬にかけて収穫祭(稲刈り)を予定している。稲が育つ9月上旬から向かい側のリユース展望台から「ガーヤちゃん」らの絵が楽しめそうだ。主催は越谷市観光協会とこしがや田んぼアート実行委員会。
 <問い合わせ>越谷市観光協会TEL966・6111。
>戻る