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市内音楽家10人が出演・大震災被災者支援チャリティーコンサート

2011.4.26(越谷市)
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 越谷市中央市民会館劇場で17日、東日本大震災被災地復興支援「『がんばろう日本!』チャリティーコンサート〜今わたしたちができること〜」が開催された。こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト主催、財団法人越谷施設管理公社共催。
 <デュオルクレール>の松本修一(ピアノ)、ひろ実(サックス)夫妻が被災地の1日も早い復興と笑顔を願い、呼び掛け賛同した音楽家10人によるコンサート。出演者の中には生まれ育った地や親類が被災したメンバーもいる。松本夫妻は灰色になったまちが桜色にそまるようにと願いを込めてとオリジナル「SAKURA、舞う」を演奏した。
 「このような事態に音楽は何もできないのか」と震災後、無力感でいっぱいだったという松本ひろ実さんはこの日集まった音楽家と観客に感謝し、今を精一杯頑張ることと希望を感じていた。集まった義援金17万3766円は日本赤十字社に届けられる。

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