ニュース

義援金160万円を贈る・県宅建協会越谷支部

2011.4.26(越谷市)
ニュース写真
 埼玉県宅地建物取引業協会越谷支部(石塚達朗支部長)は18日、東日本大震災で被災された人への支援のための義援金160万円を高橋努越谷市長に手渡した。市長公室で行われた贈呈式で石塚支部長は「会員から集めたお金です。1日も早い復興を願い贈ります」とあいさつ。高橋市長も「たくさんの支援ありがとうございます。被災者の方に早く届くといいですね」とお礼を述べていた。同義援金は日本赤十字社埼玉県支部を通じて被災地の日赤支部に送金される。
 宅建協会越谷支部は大震災直後の3月14日、越谷市と「災害時における民間賃貸住宅の情報提供に関する協定」を締結した。市から被災者への一時的供給住居を確保の要請があったときに、同宅建協会越谷支部は利用可能な民間賃貸住宅の情報提供をしている。
 なお、越谷市では東日本大震災の義援金を受け付けている。募金箱は市役所本庁舎総合受付、社会福祉課、各地区センター、北部・南部出張所に設置されている。
 <問い合わせ>越谷市社会福祉課TEL963・9320。

>戻る