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ポーランドのオペラ座公演に出演・越谷DNスタジオの4人

2011.4.18(越谷市)
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 ポーランドのワルシャワ国立オペラ座で9月25日公演される、麗花Body Expression動景画「MANGEKYO(万華鏡)」にDNスタジオ(南越谷1丁目)の講師・堀口春菜さん(越谷在住)と団員生・植村実和子さん(草加在住、日本芸術専門学校2年)、齋藤翼さん(越谷在住、花咲徳栄高1年)、齋籐優(ゆたか)さん(越谷南中3年)の4人が出演する。公演に向けて日々稽古に励んでいる。

 舞踏家で振付師でもある麗花さんが同オペラ座からの公演依頼を受け、共に舞台に立つメンバーを探した。「テクニック的に信頼がある」(麗花さん)同スタジオの団員生にもオーディションを行い、4人が選出された。他の共演者は和泉佑三子さん(元宝塚歌劇団宙組の白峰さゆり)、大木賀南子さん(名倉ジャズダンススタジオ・カンパニートップダンサー)、平野良子さん、中川唯香さんのそうそうたるメンバー。
 「MANGEKYO(万華鏡)」は日本文化を取り入れた作品で、人間のもつ本当の美を見つけていく内容になっているという。齋籐翼さん、優さんは姉妹で、ともに空手初段。空手を取り入れた踊りも組みこまれている。麗花さんは「作品を通して日本文化、心の大切さ、平和を伝えていきたい。日本を明るくするようなエネルギーを届けたい」と力をこめた。

 堀口春菜さん「ポーランドの人々に喜んでもらい、異国の地で世界平和を伝えられたらと思う」
 植村実和子さん「オーディションに受かったことが本当にうれしい。舞台では力の限り、練習の成果を発揮し全てみせたい」
 齋籐翼さん「踊ることが好き。小3から始めた空手の力強さと踊りを融合させたものを見てもらいたい」
 齋籐優さん「音に合わせて空手をやるのが少し難しいけど踊りの意味を精一杯踊って伝えたい」

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