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被災地へ救援物資を送ろう・各市で受け付け中

2011.3.28(越谷市ほか)
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 越谷市は、東北地方太平洋沖地震の被災地へ送る市民からの救援物資を3月31日まで、市内大沢にある市立第1体育館で受け付けている。時間は午前9時から午後5時まで。救援物資は、直接会場で受け付ける。19日から始まり、3日間で延べ324人のボランティアの協力を得て、1279件もの物資が集まった。
 受け付ける物資は、カップめんなどの保存食、飲料水、粉ミルク、紙おむつ(大人・子ども用)、生理用品、トイレットペーパー、タオル、マスク、ブルーシート、毛布、未使用の下着の11品目。日用品はすべて未使用のものに限る。
 なお、受け付けた救援物資の一部は受け入れた避難者に対しても提供する。受け付け業務は、越谷市社会福祉協議会と連携し、越谷市ボランティア連絡会の協力を得て行っている。
 <問い合わせ>越谷市避難者対策本部TEL963・9171。


 草加市では市内6か所の公民館・文化センターで、市民から救援物資を募集中。
 受け付けている物品は、水、米(精米済みのもの)、粉ミルク、紙おむつ(子ども用・大人用)、毛布。いずれも未使用品に限る。受付時間は午前8時〜午後5時。
 受け付け場所と問い合わせは次の通り。
 ▽中央公民館TEL922・5344▽柿木公民館TEL931・3117▽谷塚西公民館TEL927・3362▽川柳文化センターTEL936・4088▽新田西文化センターTEL942・0778。


 八潮市文化スポーツセンター体育館で31日まで被災者等への救援物資の受け付けを行っている。連日多くの市民が訪れ、物資が寄せられている。受け付け品は未使用の衣類、下着、靴下、タオル、バスタオル、粉ミルク、紙おむつ、生理用品。
 タオルなどを持ち込んだ市在住の女性(46)は友人たちにメールで支援を呼び掛けた。「石巻の知人と昨日(18日)ようやく生存連絡がとれました。2日間お湯しか飲んでないそうです。ぜひ支援の手を」と話していた。


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