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東越谷バンビーズ初優勝・読売旗争奪春季少年野球

2011.3.7(越谷市)
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 読売少年野球クラブ連盟(石川下公会長)主催の第32回読売旗争奪少年野球春季大会の決勝戦が2月27日、越谷市の総合公園多目的運動場で行われ、東越谷バンビーズ(越谷市)が悲願の初優勝を果たし、今年8月開催の東武よみうり旗争奪少年野球大会の推薦枠での出場権を得た。準優勝は瓦曽根ジャガーズ(同)、3位は三郷ブルーエンジェルス(三郷市)だった。
 同大会は2月20日と26日、27日の3日間、同運動場を会場に越谷市と三郷市の代表29チームが参加、トーナメント戦を行った。
 決勝戦は東越谷が2回表に沖津の適時打で先制。4回表にも東越谷は走者2・3塁で打者・沖津のときに敵失で1点追加。瓦曽根は4回裏に森本の本塁打で1点を挙げるが、東越谷の二方投手の好投に阻まれ、攻撃もここまで。東越谷は5回に大田の適時打、二方、槙の連続スクイズで一挙4点を挙げ、試合を決めた。東越谷の猛攻で9対1で圧勝した。
 同大会は東武よみうり新聞社、読売新聞販売網関商事、蒲生、蒲生南町、越谷南、南越谷西口、越谷、越谷東部、越谷西部、新越谷、大袋、大袋東部、大袋西部、新千間台の各YCが協賛した。

 最優秀選手賞に選ばれた東越谷の二方陸斗(ふたかた・りくと)投手は緊張する決勝戦を1人で投げ抜いた。「決勝では三振が取れたのと仲間に助けられた。いつもの練習の成果が出てコントロールが良く投げられた。優勝はとてもうれしい」と笑顔で話していた。
 優勝の東越谷・豊島省二監督「結成35年の記念の年、初優勝はうれしい。投手を中心に守りが良かった。選手みんなが普段の練習の成果を出してくれた」
 準優勝の瓦曽根・佐藤誠監督「相手は強豪なので、胸を借りるつもりで試合に臨みましたが、完敗でした。鍛えなおして、夏の大会は頑張ります」
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