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ひな人形が一堂に・大相模地区センターに16セット展示

2011.2.21(越谷市)
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 もうすぐひなまつり。越谷市大相模地区センターに地区の住民から寄贈された「ひな人形」が16セットも飾られ、連日市民でにぎわっている。人形は同センターが住民に呼びかけ、家庭で不要となったものを寄付してもらったもの。昨年初めて展示したところ好評だったため、今年から地区のコミュニティ推進協議会(石塚治郎会長)の地区まちづくり事業の一環として展示することになった。
 ひな人形は1月下旬に同協議会のメンバーによって飾られた。人形はどれも20年以上も前のものだが、大事にされてきた人形ばかりで、保存状態はいい。同センターの入り口に2セットと2階フロアに14セット展示され、特に2階は華やかだ。同センターを息子の珀帆くん(1)と訪れた高野景子さん(31)は「ひな人形がたくさん並び、壮観ですね。すごくきれいで季節感がありますね」。娘の紗圭ちゃん(1)と訪れた鈴木佳加さん(32)も「迫力があっていいですね春らしい気分になります」と笑顔で話していた。
 ひな人形は3月9日まで飾られる。また、今月26日午前9時から、茶道クラブの協力を得て、ひな人形をバックにお茶をたてる野点が開催される。先着60人まで。
 <問い合わせ>大相模地区センターTEL988・7370。

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