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1万円博物館を開館、わらじなど展示・夢空感で

2011.2.15(越谷市)
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 越谷市の旧日光海道沿いにある「夢空感」(越谷本町3の3)内の一区画で「日光街道1万円博物館」(越谷郷土史研究会=宮川進会長=主催)が今月末まで開館中だ。4b四方の小さな期間限定の博物館。火打ち石、わらじ、灰ならしなど今でも売られているが必要としない人にはわかりにくく昔を偲ぶ品約20点を展示している。展示品の合計額が「1万円」だ。
 越谷に博物館がないこともあり越谷のまちの成立の原点である日光街道の盛んな頃の用具で「博物館」をつくったという。「日光道中の魅力の再発見と街づくりの一助にしたい」と宮川会長。当時の面影が今なお残る旧道に足を運んでみては。10〜17時開館時間は午前10時から午後5時、月曜定休(そのほか、不定期休みあり)。
  <問い合わせ>宮川さんTEL975・9139。

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