ニュース

三味線を奏でる・前間小で児童が体験

2011.2.15(三郷市)
ニュース写真
 三郷市立前間小学校(能登克己校長、児童数198人)では5年生26人を対象に1月から2月にかけて全6回の三味線教室を行っている。弘春会(高橋弘春会長)会員らが熱心に指導を行っている。
 児童の指導に当たる鈴木智恵子さんは「子どもたちはリズムも良く覚えが早い。日本の伝統にもっと触れていただきたい」と伝統を受け継ぐ子どもたちへの期待も大きい。杉浦未紀人くんは「初めは難しかったけど弾けるようになって楽しい」と真剣に弦を弾いていた。
 日本楽器に接する機会をもち、一つの曲を修得する達成感をもたせることがねらい。三味線の指導後は三味線、太鼓、銭太鼓、鳴子、コキリコのパートに別れ「ソーラン節」を練習している。28日には保護者に演奏発表する。

>戻る