ニュース

時間跳びなど競う・出羽小で「なわとび大会」

2011.2.15(越谷市)
ニュース写真
 越谷市立出羽小学校(榎本隆校長、児童845人)で1月22日、第12回なわとび大会が開かれた。児童の運動能力を高め、児童・保護者・地域の人・教職員が一体となって、なわとびを会食を通して連携や絆を深めるのが目的。主催は同校の父親でつくる鷹羽会。当日は1年生から6年生の児童254人と同会会員ら計約300人が参加した。
 同校体育館を会場に開かれた大会ではどれだけ長い時間跳び続けられるかを競う「時間跳び」ととんだ回数を競う「二重跳び」の2種目が行われ、児童らはふだんの練習の成果を発揮していた。結果は時間跳びは28分43秒跳んだ4年生の一ノ瀬紗佳さんが総合優勝。二重跳びの最高記録は230回の4年生・平原ひなたさんだった。昼食はPTAの父母たちがつくった「手作りカレー」を食べた。
 参加した児童たちは「練習のときは5分も跳べなかったのに、16分以上も跳べてうれしかった」や「みんなで跳べて楽しかった。お母さんたちが作ったカレーはおいしかった」とそれぞれ充実した1日になったようだった。

>戻る