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16か国の料理持ち寄る・国際食文化交流会

2011.2.7(越谷市)
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 越谷市大竹の大袋幼稚園体育館で1月31日、「第8回国際食文化交流会」(越谷中ロータリークラブ主催=山下良雄会長=)が開催された。文教大学の学生や国際交流協会をはじめとした16か国約200人が母国の料理を持ち寄った。
 テーブルには日本の餅、たこ焼き、焼き鳥、中国の青椒肉絲、ペルーのオコパ、韓国のトッポギ、マレーシアのロライ・チャイなど様々な料理が並べられた。日本の巻きずし作りの手伝いをしていたミア・ミキさん(文教大2年、マレーシア)は「作り方がわかるとやさしくて面白かった。日本の食文化に興味があったのでこの機会に学べることはうれしい」と話していた。
 市内には4000人を超える外国籍人が住む。山下会長は「どの国も自国の食べ物が一番だと思う。食を通じ、会話を弾ませいろいろな国と文化交流をして幸せになってほしい」と願う。

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