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2月13日に越谷で「農業シンポ」・高木美保さんの基調講演も

2011.1.3(越谷市)
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 越谷市は農業シンポジウム「越谷で『農』を語ろう!」を2月13日午後1時から、中央市民会館劇場で開く。現在、農業者の高齢化や後継者不足、遊休農地・耕作放棄地の増加などが深刻化している。一方、消費者は価格が安いことを購入基準とすることが多いため、市民と農業との距離は遠い状況にある。このため、多くの市民に越谷の農業への理解を深めてもらおうと企画された。
 当日はまず、基調講演「新鮮で安全・安心な地元の野菜を食べよう!」。講師はタレントの高木美保さん。自らも有機・無農薬野菜作りを行い、農業についての造詣が深い。続いて、パネルディスカッション「まちに『農』が必要なわけ」。食料を生産する以外の田んぼや畑の役割など、なぜ都市に農業が必要なのかを、各界有識者がそれぞれの立場で議論する。
 参加費無料。越谷市在住者対象。定員300人。申し込み多数は抽選。申し込みは往復はがきに「農業シンポジウム申し込み」と明記して、住所、氏名、年齢、電話番号、人数(1枚2人まで)、返信面に住所・氏名を記入し、越谷市越ヶ谷4の2の1 越谷市役所農政課まで送る。抽選結果は返信はがきで全員に通知する。電子申請もできる。越谷市ホームページ(http://www2.city.koshigaya.saitama.jp/index.html)内「農業シンポジウム参加者募集」からフォームにしたがって申し込む。
 なお、当日は同会場で午前10時から、地場農産物の直売会もある。とれたての新鮮野菜、花などを販売する。
 <問い合わせ>越谷市農政課TEL963・9193。

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