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新総合振興計画スタートなど・越谷、草加、三郷、八潮の5大ニュース

2010.12.27(越谷、草加、三郷、八潮市)
ニュース写真
<越谷市>
 @将来人口34万人を想定し、2011年度から10年間のまちづくりの指針となる第4次越谷市総合振興計画を策定(12月)
 Aこども医療費支給対象を中学校修了までに拡大し、子育て支援を強化(10月)
 B福祉にかんする総合窓口「福祉なんでも相談窓口」を開設(4月)C市内13地区で「市長とふれあいミーティング」を開催(7〜8月)D希少植物の宝庫「越谷アリタキ植物園」開園(10月)


<草加市>
 @田中和明新市長が誕生(12月12日) 市議会から2回の不信任決議を出され市長が失職する中で行われた草加市長選挙において、木下博信前市長を破り田中和明新市長が誕生した。田中市長は、市民のための市政運営をめざし、子どもと高齢者にやさしいまちづくりを進めていく。
 A子育て支援センターオープン(4月1日)  発達支援から子育て全般を総合的に支援する支援センターがオープン。診療所を併設する施設で、子どもの発達に関する相談から訓練までを行っている。また、子どもたちの遊び場「つどいの広場」を開放し、毎日明るい声が響いている。
 B埼玉B級グルメ王決定戦に草加小松菜せんべい汁が初参戦(11月21日) 知名度抜群の草加せんべいと生産量の多い小松菜をコラボした、草加小松菜せんべい汁を草加ふささら祭り実行委員会が開発。雑煮風の上品な味付けで、県のB級グルメ王決定戦に初出場し客足も好調。新たなグルメとして定着しつつあります。
 C福島県昭和村と姉妹都市提携(7月17日)D市内共通ポイントカード「そう★か〜DO(ど)」発行(1月20日)


<三郷市>
 @木津市政2期目スタート(11月) 任期満了に伴う市長選において無投票で木津雅晟氏が再選。「安全安心のまちづくり」や「魅力的で活力のあるまちづくりを」を推し進めるとともに参加と協働のまちづくりを目指す。  A新しいまちのビジョン「第4次三郷市総合計画」がスタート(4月)  平成22年度から11年間を計画期間とし、将来都市像を『「きらりとひかる田園都市みさと」〜人にも企業にも選ばれる魅力的なまち〜』と定め、市民参加で三郷の資源(人・自然・産業・など)を活かす取り組み「三郷学」も同時にスタートする。
 B子育て健康施策の推進〜こども医療費の支給年齢拡大と子宮頚がんワクチン等任意予防接種の助成を開始(10月)MN 子育て家庭への負担軽減と健康増進を図るため、こどもの医療費助成を入院に続き通院も中学校修了前まで拡大及び、子宮頚がんや小児用肺炎球菌、水ぼうそうを含め県内最多となる5種の任意予防接種費用の助成を開始した。
 C北部浄水場に国内最大のステンレス配水池が完成(10月)D名作等を紹介する「言葉の力」を作成。全小中学生に配布し「読書のまち三郷」を推進(11月)


<八潮市>
 @自治基本条例を制定(12月) 市民参加の機会拡充、協働体制の確立を図っていくため、市政運営の基本理念や市民と行政の協働によるまちづくりの基本的なルールを定めた八潮市自治基本条例を検討委員会から市長に提出された提案書をもとに制定しました。
 A新中川橋が開通(11月) 県道松戸草加線バイパス(けやき通り)に、八潮市と三郷市を結ぶ新中川橋が11月28日開通。この開通により、県道越谷八潮線と国道298号が4車線道路で接続された。
 Bやまびこ福祉作業所が開所(11月) 障害者自立支援法に基づく「就労継続支援B型及び生活介護」サービス事業を平成23年4月から実施するため、やまびこ福祉作業所を新たに建設し、11月5日開所。
C子育て支援の充実(7月) 民設民営の新しい認可保育所「やしお花桃保育園」が7月1日、概ね3歳未満の児童と保護者の子育て親子が気軽に集える場として「楽習館子育てひろば」が7月30日、「ゆまにて子育てひろば」が10月29日にオープンD小中一貫教育の教育課程を全面実施(4月) 八潮市では、平成19年度から小中一貫教育が導入され、教育特区による教育課程を段階的に実施し、さまざまな取り組みを行ってきた。これらの研究成果を踏まえ、4月から小中一貫教育の教育課程を全面実施。

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