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岡田さん200万人目・いきいき館の利用者

2010.12.20(越谷市)
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 越谷市増林3丁目にある老人福祉センターとプールなどの体育施設の複合施設「いきいき館」の利用者が5日、200万人に達した。
 記念すべき200万人目の利用者となったのは、プール利用者で越谷市東大沢在住の岡田真由美さんと、息子の拓磨くん(小学6年生)と娘の紗也加さん(小学2年生)。200万人達成記念として高橋努市長から岡田さん親子の名前入り記念入館証の贈呈と植竹清越谷市社会福祉協議会会長から記念品が贈られた。
 岡田さんは「200万人目と言われ、びっくりしています。しかも娘が生まれたのが平成14年で『いきいき館』と同い年、大変良い記念になりました。これからも大いに利用したい」と喜んでいた。
 いきいき館は、「ふれあいと健康づくり」をテーマに、老人福祉センターゆりのき荘・越谷市民プールの複合施設として、02年11月に開設された。施設全体で年間約25万人が利用し、開館から4年で100万人、8年で200万人の利用者を数えた。
 高齢化社会が進み、健康志向が高まる中、市民プールを利用する高齢者も多く、プール利用者のうち60歳以上の高齢者の割合は45%(昨年度)となっている。いきいき館は、東埼玉資源環境組合の焼却熱を利用しており、熱はゆりのき荘のおふろや温水プール、トレーニングルームのシャワーなどに活用されている。

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