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高橋市長ら祝う・地酒「越ヶ谷宿」祝賀会

2010.12.14(越谷市)
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 越谷市の地酒「越ヶ谷宿」祝賀会が11月29日、越谷市東町の橋本屋で開かれ、越谷小売酒販組合越谷支部(木村利夫支部長)の会員、高橋努越谷市長、帷子和夫越谷市商工会長ら関係者約100人が参加して祝った。
 同支部では、越谷市、同商工会、JA越谷市の協力を得て、越谷産の米「彩のかがやき」を使った、越谷生まれの日本酒作りに昨年から、取り組んでいる。すっきりした味が好評で、11月の産業フェスタでも飛ぶように売れていた。
 祝賀会では、小川勝治実行委員長が酒造りの経過報告をした後、高橋市長が「今年2月の試飲会に出席した後、越ヶ谷宿は何度もいただいている。鴨ネギ鍋と越ヶ谷宿は越谷の新しい名物として、市としても広くPRをしていきたい。越谷ブランドとして多くの人に知ってもらえるよう期待しています」とあいさつした。
 木村支部長は「これから酒の需要期に入り、売り上げも好調。越谷の新しい名物として定着できるよう頑張る」と話していた。

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